« レーシックの欠点 | メイン | レーシックの利点 »

レーシックとは?

レーシック(LASIK:Laser in Situ Keratomileusis)は、目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術。

マイクロケラトームとよばれる機械で角膜の表面を薄く削りフラップ(ふた状のもの)を作り、めくる。そこにエキシマレーザーを照射し、角膜の一部を破壊し除去する。その後フラップを元に位置に戻し、フラップが自然に接着するまで(約2〜3分)待つ。

角膜中央部が薄くなるため、角膜の曲率が下がり(凹レンズを用いたのと同じ効果)、近視が矯正される。また、検眼のデータをもとにレーザー照射を調節することで乱視も矯正可能である。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://mt.contact-tsuhan.com/mt-tb.cgi/18

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)